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[季節] 晩秋(10月)        生活季題
 
 
  ===== このページは例句のみを掲出しています。=====
 
 
      「」の副題『籾殻』の例句のページです。
 
  籾殻の多くは焼いて田土改良材の「くん炭」に加工される。
 
 
 
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籾殻の俳句 清月俳句歳時記10月の俳句、例句は、インターネット俳句清月俳句会の投句及び廃刊俳誌「引鶴」の雑詠句或いは芭蕉俳句などから有季定型俳句・伝統俳句作品を抽出しています。編者は、清月庵 枚方市/野田ゆたかです。籾殻の俳句 清月俳句歳時記/野田ゆたか遍のページです。例句は原則として文語旧仮名遣いで詠まれた有季定型の伝統的俳句を取り上げています。編纂者 野田ゆたかは清月庵主[季節] 晩秋(10月)生活季題 このページは例句のみを掲出しています。「籾」の副題『籾殻』の例句のページです。季題『籾』のページへ<例句>籾殻燻るの俳句 飛烏路の籾殻燻る棚田かな 長嶺 勇/籾殻の煙の俳句 籾殻の煙暮色を深めけり 林雄次郎/籾殻を焼く俳句 籾殻を焼く火闇夜に残しけり 森本恭生/籾殻焼くの俳句 籾殻焼暮色俄かに迫りくる 堀口まゆみ/籾殻の煙の俳句 籾殻の煙に子等のにげまどふ 水野惠以/籾殻を焼くの俳句 もみ殻を焼く老農の巻煙草 森戸しうじ/籾殻の燻りの俳句 籾殻の燻り匂ふ棚田かな 清水恵山