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[季節] 新年             行事季題

[季題] 初諷経(はつふぎん)

[副題] なし。
 
 
 新年初めての仏前での読経をいう。
 
 諷経は看経(かんきん)に対する言葉で声を出して経文を読むことをいう。
初諷経の俳句歳時記 清月俳句歳時記新年の行事俳句のページです。例句は、インターネット俳句清月俳句会の投句及び廃刊俳誌「引鶴」の雑詠句或いは芭蕉俳句などから抽出しています。編者の野田ゆたかは、平成22年1月現在、ホトトギス及び未央で指導を仰ぐとともにインターネット俳句「清月」を主宰しています。 [季節] 新年 行事季題 [季題] 初諷経(はつふぎん) [副題] なし。 新年初めての仏前での読経をいう。諷経は看経(かんきん)に対する言葉で、声を出して経文を読むことをいう。 初諷経の俳句 御開扉の吉祥天に初諷経 西崎佐知 初諷経の俳句 子も孫も居住まい正し初諷経 松山寿美 初諷経の俳句 初諷経婚約成りし子も侍り 門田あさひ 初諷経の俳句 一家して畏まりたる初諷経 山田行恵 初諷経の俳句 初諷経燭も奥なる六時堂 大畠宮子 初諷経の俳句 初諷経曽孫寄り来る鐘の音に 津田鴻林 初諷経の俳句 乳の実の父は仏や初諷経 野田ゆたか